メディアポリシー
1 基本理念
当サイトは、経営学をはじめとする社会科学の学術研究に基づいた、信頼性の高い情報源に基づき、社会の知的基盤の向上に貢献することを理念としています。情報があふれる現代において、学術研究の成果をわかりやすく伝え、理論(学術界)と実践(実務界)をつなぐ架け橋となることを目指します。このため、研究知見を実社会で活用できる形に整理し、実務に応用しやすい情報として発信することを大切にします。私たちは、ビジネスの最前線で役立つ知識を提供し、個人と組織が持続的に成長し、より豊かになる社会の実現を願っています。
2 編集方針
当サイトは、正確で公正な情報を提供することを基本方針としています。私たちは、学術研究で明らかになった事実をもとに、実社会に役立つ示唆を提供することを目的とし、ニュース記事や動画などの独自コンテンツ(以下、コンテンツ)を制作・掲載します。コンテンツの信頼性を確保するため、一次情報として学術論文を活用し、徹底したファクトチェックを実施します。また、読者に誤解を与えないよう、正確で分かりやすい表現を心がけ、公正な視点から情報を発信します。
3 倫理基準
当サイトは、誤情報の拡散を防ぎ、読者の信頼を損なうことのないよう、正確性と透明性を確保します。名誉毀損や誹謗中傷、不確かな情報の掲載を避けます。学術論文執筆者のプライバシーと人権を尊重します。
- 著作権の尊重と許諾の徹底: 論文の要約作成およびネット配信にあたっては、著作権法上の権利(複製権、公衆送信権、翻案権等)を遵守し、原則として著作者(著者または学会)から事前に書面等で許諾を得ることを徹底します。また、図表等の転載についても、著作者の意図や正確性を尊重し、適切な権利表示を行います。
- 三次利用への配慮: 当サイトのコンテンツが他メディアへ転載(三次利用)される場合、原著作者の権利を守るため、事前の取り決めに基づいた適切な運用を行います。
4 記事の執筆・編集プロセス(生成AIの活用含む)
コンテンツはライターが執筆し、公開前には編集部が校閲を行い、ファクトチェックを実施します。また、最新の論文情報を迅速にお届けするため、執筆プロセスの一部(要約のドラフト作成等)において生成AIを活用する場合があります。AIによって生成された内容は、必ず編集スタッフが原文と照合し、その正確性と妥当性を確認した上で掲載します。最終的な編集責任はすべて編集部に帰属します。
5 投稿コメント
読者の意見を尊重し、健全な議論を促進するために、会員登録によってコメント欄での投稿を受け付けます。ただし、ヘイトスピーチや誹謗中傷、公序良俗に反する内容の投稿は許可せず、必要に応じて削除・制限を行います。
6 スポンサー/広告
広告やスポンサーコンテンツについては、読者に誤解を与えないよう、明確に「広告」「PR」などの表記を行います。編集コンテンツと広告の線引きを明確にし、スポンサーの意向が報道内容に影響を与えることがないよう、公正性を保ちます。
7 運営体制・ガバナンス
当サイトは、学術的妥当性とメディアとしての公正性を両立させるため、以下の責任体制を構築しています。コンテンツの内容確認およびファクトチェックは、監修者および編集部が共同で責任を負います。
- 総監修: 中川功一(経営学博士/やさしいビジネススクール学長)
- 専門分野:経営戦略、国際経営、技術経営。学術的知見の妥当性を担保します。
- 編集責任(クオリティコントロール): 駒形生子
- コンテンツ全体の品質管理および編集方針の遵守を監督します。
- 運営・制作: 論文ニュース編集部(代表:八木曜子、山下浩輝、ほか)
8 プライバシー・データ保護
- 個人情報の厳重管理: 取得した個人情報は、運営会社である株式会社やさしいビジネスラボが定める「プライバシーポリシー」に基づき、会員管理、情報配信、イベント運営等の目的範囲内で厳重に管理します。
- 透明性の確保: サービス向上のためのデータ収集(Cookie等の利用)にあたっては、最新の法規制を遵守し、ユーザーの権利を尊重した透明性の高い運用を行います。
9 修正・撤回の方針(コレクション・ポリシー)
私たちは、発信する情報の正確性に全力を尽くしますが、万が一誤りがあった場合には、以下の指針で誠実に対応します。
- 訂正と更新: 事実に反する内容や誤字脱字、情報の不備が判明した場合は、速やかに内容を検証し、訂正箇所を明示した上で更新を行います。
- 権利関係への迅速な対応: 掲載内容や権利関係について、原著作者(著者・学会)や関係者から修正・削除等の申し出があった場合は、直ちに事実確認を行い、誠実かつ迅速に適切な措置を講じます。
- 窓口の設置: 本サイトの掲載内容に関するご指摘、権利関係のお申し出、その他のお問い合わせは、以下の専用窓口にて承ります。
論文ニュース 編集部 お問い合わせ窓口
Email: ronbun@yasabi.co.jp
※お問い合わせの際は、該当する記事のURLを併記いただけますようお願い申し上げます。 - 読者対話: 読者からのご指摘やフィードバックは、サイトの信頼性向上のための貴重な資産として真摯に受け止め、解決にあたります。
10 社会的責任と学術界への貢献
当サイトは、情報の社会的影響を深く認識し、持続可能な社会の実現に寄与します。
- 学術知見の社会還元(ブリッジング): 日本および世界の学術研究成果を実務界へ正しく橋渡しすることで、「エビデンスに基づく経営(Evidence-Based Management)」の文化を醸成します。学術界の知見が実務で活用され、そのフィードバックが再び学術界へ還元されるという、正の循環を創出することを目指します。
- 多様性と包括性: 多様な視点を尊重し、差別や偏見を助長しない公平なコンテンツ制作に努めます。
