投稿記事一覧論文
ウェルビーイング施策 実施者の思いはなかなか現場に届いていない 新着!!
ウェルビーイング推進は、職場に何をもたらすのか? ウェルビーイング(Well-being)とは、身体的、精神的、そして社会的に「満たされた良好な状態」にあることを指す概念です。近年このウェルビーイングを積極的に経営に取り […]
革新技術を導入するには「経営トップの注目」と「過去の失敗」 製薬産業調査 新着!!
馴染みの技術・新しい技術、どっちを選んでる? 革新を目指して外部技術を導入しようとしても、実は知らず知らずのうちに慣れ親しんだ技術ばかり選んでいるという衝撃的な実態があります。IESEビジネススクール(スペイン・バルセロ […]
家族経営のほうが景気悪化時に設備投資を抑制して利益を維持する傾向 日本企業の大規模データ分析より 新着!!
家族経営と非家族経営で、外的ショックへの対応は変わるか 世の中の会社の大半は家族経営です。日本や米国の上場企業であってもその割合は半数程度に上るとされており、サラリーマン社長のほうが少数であることが、中小企業研究の世界で […]
人材が流出するのに新知識が入ってくる? リバース・ナレッジ・フローとは 新着!!
人材が流出して知識が入ってくる?リバース・ナレッジ・フローとは リバース・ナレッジ・フロー。知識をもった人材が外部流出することで、逆に、その人物を経由して外からの知識が組織に流入する現象です。これまで聞いたことのなかった […]
アクセラレーターはスタートアップ初期の資金調達に効く 日本での実証結果
アクセラレーターはスタートアップの成長に寄与しているのか アクセラレーターとは、スタートアップが事業の事業成長を促進する役割を担う支援機関のことです。米国ではY Combinatorがその成功事例として知られており、日本 […]
組織で個が主体性を発揮するには 「分離融合」理論とは
組織の中での個人の主体性こそが、日本産業復活の鍵 日本企業はなぜ、変革ができなかったのか。専修大学の馬塲杉夫先生は、論文「組織が個を活かせない原因と分離融合のダイナミズム」にて、その原因を個人の主体的な革新能力にもとめ、 […]
日常的な経済行動は感情にどのような影響を与えるのか?
消費と貯蓄が「日常の心」に与える影響 ―経験サンプリング法によるリアルタイム調査― 研究の背景と目的:日常の「瞬間」を捉える 私たちが買い物や貯金をしたとき、その瞬間に心の中では何が起きているのでしょうか? これまでの研 […]
SNS 顔出しは効果があるが加工はマイナス
写真の「顔出し」と「加工」がエンゲージメントに与える影響とは? 兵庫県立大学の土方 嘉徳先生と、日本アイ・ビー・エムコンサルティング事業本部の森本 雅也子による論文「Instagramにおける若い女性ユーザの投稿写真の顔 […]
「終わり良ければすべて良し」の法則:結末情報が過去の幸福度を左右する
顧客満足度は最後の瞬間で決まる!? あなたのビジネスにおいて、顧客満足度をアップさせる鍵が「最後の瞬間」にあると考えると興味をひかれませんか? 昭和女子大学の藤島喜嗣先生の論文「結末情報の付加が幸福度判断に及ぼす影響― […]
クラファン 成功する「型」の存在が明らかに
はじめに これまでの経営戦略研究は、ベンチャー企業が投資家から資金調達を受けるときの状況について、その属性(社会性、起業家の物語、品質など)を個別に分析する傾向がありました。 しかし当然のことながら、人間は情報を全体的な […]
ダイバーシティ経営を支える感謝の力 実証
2,600人の調査で判明「感謝」の意外な効果 東京大学の正木郁太郎先生と村本由紀子先生は、論文「性別ダイバーシティの高い職場における感謝の役割:集合的感謝が情緒的コミットメントに及ぼす効果」のなかで、「感謝」という日常的 […]
Uber とUber Eats 顧客を取り合うジレンマ
Uber Eatsの登場が招いたジレンマ:プラットフォーム企業に潜む「共食い」のリスク リソースの揺れ動きが生む隠れたコストと実務的示唆元々ライドシェア事業としてスタートしたUberが2016年にマンハッタンで開始した「 […]
B2B企業でも、顧客コミュニティが価値を生む
“参加する顧客”が企業価値を創る B2Bブランド・コミュニティの真価 論文要約 近年、「SaaSの死」という言葉が語られるようになりました。すべてがAIで解決でき、自社用アプリまでAIで作れてしまう今、SaaSのサービス […]
消費者の無意識を測定する IATとは
顧客の「無意識」を可視化する 潜在連合テスト(IAT)の仕組みとビジネス活用 アンケート調査で「この商品は好きですか?」と問いかけて、好評価を得たにもかかわらず、売上に繋がらない。こうした乖離が生じるのは、消費者が自覚し […]
