投稿記事一覧論文
地方中小製造業のグローバル戦略 2社の事例から学ぶ 新着!!
今日、多くの経営者やビジネスパーソンにとって「グローバル」はなじみのある言葉になりました。立命館大学大学院の水野由香里先生の論文『中堅中小企業のグローバル戦略から視る「企業経営の未来」―森松工業とナベルの事例から―』では […]
社会貢献と利益を両立させる社会起業に2つの鍵 セレクティブ・カップリングと忍耐強い資源 新着!!
利益か社会貢献かー社会起業の矛盾と直面する壁 SDGsやパーパス経営が叫ばれる現代、社会貢献と利益の両立はビジネスリーダーにとって最大の難題です。果たしてこの相反する目標は、本当に共存できるのでしょうか。 社会を良くした […]
隠れた社会問題、NPOの事業承継 創業者引退のダメージ大きく 新着!!
NPOの承継を統計的に扱った、日本における画期的論文 偉大な創業者が会社を去った後、多くの企業は業績を悪化させることが知られています。「創業者シンドローム」と呼ばれるこの現象ですが、実は同じことはNPOについても起こりま […]
起業家を、歴史上の学者たちはどう捉えてきたのか 新着!!
イノベーション論の元祖、シュンペーター。滋賀大学の御崎加代子先生は、論文「ワルラスからシュンペーターへ―アントレプレナーシップの歴史的・思想的背景―」でシュンペーターが確立した「企業者(entrepreneur)」理論の […]
外向的な人ほど組織内では浮きやすい コンピュータ・シミュレーションによる検証 新着!!
外向的な人物のほうが、組織では浮きやすい? 人間が一定期間内にできるコミュニケーション量には限界があります。組織の中では、各自はそのコミュニケーション量を適切なメンバーに対して振り分けていくわけですが、積極的に様々なメン […]
組織不正防止に寄与する取締役構成とは
膨大なデータから見えた日本企業の真実 近年、日本企業の不正ニュースが絶えませんが、その背景には何があるのでしょうか。グロービス経営大学院の髙岡明日香先生と一橋ビジネススクールの小野浩先生は、論文「取締役会構成と企業不正と […]
文化の違いが管理者と従業員のズレを生む 日系海外子会社調査
なぜ同じ従業員を見ても評価が真逆になるのか なぜ、海外拠点では、同じ現地従業員を見ているはずの日本人駐在管理者の評価が、ある人は「責任感がない」、別の人は「カイゼンに積極的な従業員だ」と正反対になるのでしょうか? 中京大 […]
フリーアドレス 主体的な場所選びが創造性に貢献
創造性を生む“中程度の多様性” 東京大学大学院の稲水伸行先生、株式会社オカムラ ワークデザイン研究所 牧島満チーフリサーチャ、ディスカバリーズ株式会社 島田 祐一朗代表取締役社長による共同研究チームは、ハイブリッド・ワー […]
急成長の中国ゲーム産業 日本が学ぶべき戦略とは
【論文解説】政策×スピード×現地化が鍵 中国ゲーム企業がいかにしてグローバル競争力を築いたか? 成城大学の金春姫先生らによる論文「中国ゲーム産業のグローバル競争力の形成―日本の視点から―」では、中国と日本のゲーム業界関係 […]
中小企業がその殻を破るための「遠投経営」とは
停滞を打破する「遠投経営」の極意 変わり続ける組織の遠投経営 多くの日本企業が停滞に悩む中、絶えず自らを変革し成長を続ける組織には共通する条件・メカニズムがあります。本記事では、組織の慣性を打ち破り、変化を原動力とするた […]
AI産業 学者が創業チームにいると製品・サービスの適用範囲が広がる 米国調査
経営学をはじめとする学術的な知見は、実践とどう結びつくのか?誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。University of Illinois at Urbana-ChampaignのShinjinee Ch […]
人事評価 従業員の将来展望にどう影響するか
人事評価は「報酬以上のメッセージ」 神戸大学の江夏幾多郎先生の論文「人事評価やその公正性が時間展望に与える影響:個人特性の変動性についての経験的検討」では、人事評価の実態やその公正性の認知が、従業員の「時間展望」(過去・ […]
イノベーションには「よいとされる組織施策を複数やる」が効果的 実証
低コスト競争には限界があり、企業には差別化可能な価値の創出(=イノベーション)が重要です。イノベーションは部門横断的な協働を通じて実現されるため、組織デザインの在り方が重要な役割を持ちますが、組織デザインについての解はあ […]
「〇月〇日まで」が購買意欲を奪う?
時間表現が招く販促の落とし穴 「期間限定セール」は頻繁に目にする販促施策ですが、期間の伝え方によって消費者の参加意欲が変わることをご存知でしょうか。今回は時間表現がもたらす意外な落とし穴と、効果的な告知方法を解説します。 […]
離職者との信頼関係が創るオープン・イノベーション
近年、あらゆる業界で自社内の資源だけでは研究開発が難しくなり、オープン・イノベーション(OI)の重要性が高まっています。OIは、知識の吸収や知財管理の難しさ、機会主義的行動のリスクなど、課題も多くあります。特に、離職者に […]
