人事・組織の記事一覧
タレントマネジメントと戦略人事、2つの人事論はうまくリンクしていない 論文1,662編の調査より 新着!!
目指す先は同じ、語る言葉は別 人事の会議で「タレントマネジメント」という言葉を聞く機会が増えました。以前からある「戦略的人的資源管理」と、どう違うのか。学術論文1,662編のキーワードを数えた研究が、その答えを示していま […]
「辞めやすい社会」のほうが、企業は高水準の人材育成を行う 逆説の労働経済学理論
人が辞めにくい日本で、人材投資が低い逆説 寿司屋の弟子は3年で一人前にできるのに、実際には10年かけて育てられる。この「ゆっくり」は職人の美学ではなく、経済合理性で説明できるといいます。人材育成の常識を問い直す論文を紹介 […]
生成AIを味方にする人事部門の取り組み
生成AIは人事部門にとって敵か味方か 生成AIの登場で、自分たちの仕事が奪われるのではないかと身構える人事担当者も少なくないはずです。東洋大学の西村孝史先生は、論文「人事部門にとって生成AIは敵か味方か」で、 […]
「給料への満足度が上がれば辞めない」は”平均”の話 ― そうでない人もいるというデータサイエンスの重要性
「満足度が上がれば辞めない」は平均の話:1023人のデータが映す 個の違い 給料に満足するほど、辞めたくなる人がいる。給料への満足度が上がれば、離職は減る。多くの人事施策は、そう考えて設計されています。ですが1023人の […]
会議の前中後の情報制御が取締役会と社長の信頼を構築する
社長が取締役会との良好な関係を築くには ステークホルダーとの意見の食い違いは、多くのビジネスパーソンにとって大きな悩みです。特に新しく社長に就任した人はできるだけ自分の裁量で自由に動きたいと考えますが、取締役会は問題が起 […]
買収した会社がパフォーマンスを出す鍵は、メンバーたちの深い省察と柔軟な自己修正 日本の製造業の事例
M&Aの難所:組織統合 M&Aにおける最大の難所の一つが、買収後の組織統合(PMI)です。そこで今回は、過去に複数回買収された企業が、企業の買収時に、どのようにPMIを成功へ導いたかを解明した研究をご紹介 […]
日本の大企業非管理職のキャリア志向は9分類より7因子が好適合
キャリア診断モデルは日本企業にも合ってる? 会社でキャリア診断ツールを使ったことがあるかもしれません。特によく知られているのがキャリア・アンカーです。キャリア・アンカーとは、個人のキャリア形成や選択の際に最も重要で、他に […]
社内有志の自主活動を、会社の力に変えるには?
自律か管理かー葛藤をどのように乗り越えるか 社内で始まった有志の勉強会や交流会が、いつの間にか経営層も注目する取り組みに育っていく。あるいは、取り組みに成果がでて着目され、公式組織の支援や管理を受け始めたら消滅してしまっ […]
知識共有のための有効な人脈のかたちは部署の内・外で変わる 内は橋渡し、外はハブが鍵
部署内外で変わる「有効な人脈」構造 知識共有を阻む「部門の壁」をどう越えるか。最新の研究から、部署内外の場合で有効な人脈構造が異なることが判明しました。組織の知の巡りを劇的に改善し、成果を最大化する戦略的なネットワーク設 […]
高度外国人材、 実態は「留学生採用」。その背後にある折衷的な発想とは?
高度外国人採用、人事部が直面する「綱引き」の正体 「今年は外国人採用を検討した方がいいのだろうか?」人事担当者がふと漏らすこの言葉は、実は企業の内側にある“揺れ”を映し出しているのかもしれません。 慶應義塾大学の園田 薫 […]
