人事・組織の記事一覧
外向的な人ほど組織内では浮きやすい コンピュータ・シミュレーションによる検証 新着!!
外向的な人物のほうが、組織では浮きやすい? 人間が一定期間内にできるコミュニケーション量には限界があります。組織の中では、各自はそのコミュニケーション量を適切なメンバーに対して振り分けていくわけですが、積極的に様々なメン […]
人事評価 従業員の将来展望にどう影響するか
人事評価は「報酬以上のメッセージ」 神戸大学の江夏幾多郎先生の論文「人事評価やその公正性が時間展望に与える影響:個人特性の変動性についての経験的検討」では、人事評価の実態やその公正性の認知が、従業員の「時間展望」(過去・ […]
イノベーションには「よいとされる組織施策を複数やる」が効果的 実証
低コスト競争には限界があり、企業には差別化可能な価値の創出(=イノベーション)が重要です。イノベーションは部門横断的な協働を通じて実現されるため、組織デザインの在り方が重要な役割を持ちますが、組織デザインについての解はあ […]
離職者との信頼関係が創るオープン・イノベーション
近年、あらゆる業界で自社内の資源だけでは研究開発が難しくなり、オープン・イノベーション(OI)の重要性が高まっています。OIは、知識の吸収や知財管理の難しさ、機会主義的行動のリスクなど、課題も多くあります。特に、離職者に […]
ウェルビーイング施策 実施者の思いはなかなか現場に届いていない
ウェルビーイング推進は、職場に何をもたらすのか? ウェルビーイング(Well-being)とは、身体的、精神的、そして社会的に「満たされた良好な状態」にあることを指す概念です。近年このウェルビーイングを積極的に経営に取り […]
人材が流出するのに新知識が入ってくる? リバース・ナレッジ・フローとは
人材が流出して知識が入ってくる?リバース・ナレッジ・フローとは リバース・ナレッジ・フロー。知識をもった人材が外部流出することで、逆に、その人物を経由して外からの知識が組織に流入する現象です。これまで聞いたことのなかった […]
ダイバーシティ経営を支える感謝の力 実証
2,600人の調査で判明「感謝」の意外な効果 東京大学の正木郁太郎先生と村本由紀子先生は、論文「性別ダイバーシティの高い職場における感謝の役割:集合的感謝が情緒的コミットメントに及ぼす効果」のなかで、「感謝」という日常的 […]
ダイバーシティ推進部はただのお飾り 2010年代の日本企業で検証
ダイバーシティ推進部、意味はあったのか?検証 ダイバーシティ推進部って、本当に意味があるの?ある程度の規模の会社にお勤めの方は、自社のダイバーシティ部門に対してそういう疑問を持たれた方は少なくないのではないかと思います。 […]
人事部は知識をどう学び、どう使うべきか
なぜ、人事のプロは「使える知識」を知らないのか? 「エビデンス・ベースド・マネジメント(EBMgt)」という言葉を聞いたことがありますか? EBMgtとは、経営に関する重要な意思決定を、個人の経験や過去の成功事例といった […]
企業の寿命の長短が個人のキャリア観に与える影響
組織の寿命が未来の時間展望に与える影響 この研究は、東京大学の清水剛先生が、企業の「寿命」と人々の未来の見方(未来時間展望)の関係を調べたものです。企業の寿命に関する統計データ(東証一部上場企業の存続率、国税庁や法務局の […]
