Reader Report
考えたこと社内起業経験者が感じたエフェクチュエーションとの関係性
※良い画像がなくてすみません
社内起業であってもエフェクチュエーション的なエッセンスが全部入っているなーと感じました
一般的な起業との違いとしては、スタート地点が既存の組織文化になることと、働きかける相手が社内に多くなるという点くらい
1)変革に対する動機形成
→手中の鳥
2)自己のバイアスの否定
4)現実把握によるバイアスからの脱却
→レモネード
3)共感を埋めるベクトルの発見
5)他者の共感の獲得
→クレイジーキルト、コミットメントを引き出す
6)トップの協力
7)創造を継続していくための組織変革
→許容可能な損失(失敗を許容する文化)、飛行中のパイロット
実際に社内起業を担当する部署にいたことがあるので、とにかく共感を得て協力者を増やすのがいかに重要かということは身にしみて分かります。ビジョンへの共感がない人に対して事業計画の壁打ちをしても毎週あらたな問題や改善点を指摘され続けるだけで何も進まないということがよくありました。
