人事・組織の記事一覧(2ページ目)
ミドルが鍵を握る両利き経営のメカニズム:日本企業を対象とした分析
両利きの組織を牽引するのはミドル層だった 近年の経営学で注目の概念の一つが両利きの経営です。両利きとは、企業が新しいことに挑戦すること(探索)と、今ある事業の強化(深化)の両方を同時にうまく出来ること。しかし、これを一つ […]
幸せを見える化する-データで読み解くこれからの組織運営-
経済学から読み解くウェルビーイングの真価 近年、ビジネスの現場でウェルビーイングという言葉が急速に浸透しています。これは単なる一時的な幸せではなく、身体的、精神的、そして社会的に満たされた持続的で良好な状態を意味する概念 […]
複業 稼ぐだけでなく成長とウェルビーイングにも大きく貢献
複業を通じた個人知の深化とウェルビーイングの向上 近年、多様な働き方が広がり、副業を許可する企業が急増しています。ライター自身も本業のかたわら、論文ニュースの執筆に従事していますが、こうした「複数の仕事を持つこと」は、単 […]
人のための行動、自発性は「共有」を、義務感は「隠蔽」を招く 日本での調査結果
自発的か義務感か 2つの動機づけ 職場で、誰かの役に立ちたいという動機を持つ従業員は、周囲にとって非常にありがたい存在です。しかし、この動機が「そうしなければならない」というプレッシャーから生じている場合、かえって重要な […]
フィンランドに学ぶ、日本人が幸せに生き、上手に働くためのマネジメント
世界幸福度1位の国と日本、データで見るウェルビーイングの違い 近年、持続可能な働き方や従業員の幸福度が注目される中、ウェルビーイングの重要な指標である世界幸福度ランキングにおいて、8年連続1位に輝くフィンランドと、先進 […]
越境チームを機能させるコツ、トランスセンドとトラバースとは 日本郵政とベンチャーとの協業プロジェクトより
組織の枠を超えるチームが事業を成功に導くメカニズム 異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まり(越境チーム)、新しい事業を創造する試みでは、専門性や利害が異なるメンバー間におけるチーム運営の難しさに頭を悩ませるリーダー […]
人を会計上の「資産」とすることで見える会社観の新しい地平
人的資産を会計学で扱うための、基本理論の構築 人的資本経営という言葉は2020年代の日本のキーワードの一つとなっていますが、企業業績にどれだけのインパクトを持っているのかが計測できないことが、現代の大きな課題となっていま […]
なぜ今、日本企業に「ヒトの論理」が必要なのか
異常な株主偏重と人的資本の本質 昨今、日本企業では人的資本経営が大きな注目を集めています。一橋大学の伊丹敬之先生の論文「カネの結合体とヒトの結合体の二面性」では、その背景には単なる人事管理の手法を超えた深刻な構造的問題が […]
育児期の女性を戦力化するには 部品メーカーの事例
九工大などの最新研究が分析!育児中女性の「学び」の実態 育児中の女性社員が、時間的制約や固定的な役割期待がある中でも、職場で創意工夫して、チャレンジし続けるのはなぜでしょうか?九州工業大学の小江 茂徳先生と中京大学の櫻井 […]
外向的な人ほど組織内では浮きやすい コンピュータ・シミュレーションによる検証
外向的な人物のほうが、組織では浮きやすい? 人間が一定期間内にできるコミュニケーション量には限界があります。組織の中では、各自はそのコミュニケーション量を適切なメンバーに対して振り分けていくわけですが、積極的に様々なメン […]
